腰痛対策にも在宅ワークにも。ゲーミングチェアおすすめ10台

デスク回り
ゲーミングチェア おすすめ

一日8時間以上座って作業する人間にとって、椅子は最重要の仕事道具だ。腰痛・肩こり・疲れやすさの多くは、椅子の選び方で改善できる。ゲーミングチェアはその名の通りゲーマー向けに開発されたが、その設計思想——長時間座り続けることを前提にした頑丈さと機能性——はテレワーカーにも刺さる。

リクライニング・ヘッドレスト・ランバーサポートが標準装備されているモデルが多く、オフィスチェアに比べてコスパが高いものが揃っている。

ゲーミングチェアの選び方

腰のサポートが最重要

腰痛が気になる人は、調節可能なランバーサポート(腰当て)が付いているモデルを選ぼう。自分の腰の位置に合わせて調節できるタイプは、長時間座っても疲れにくい。固定式より可動式の方が体型に合わせやすい。

アームレストの自由度

4Dアームレスト(上下・前後・左右・回転の調節が可能)は、キーボードやマウス操作中の腕の疲れを大きく減らせる。固定式アームレストより可動式の方が、自分の姿勢に最適化しやすい。

座面の広さと素材

体格に合った座面サイズを選ぼう。ファブリック素材は通気性が高く蒸れにくいが汚れが目立ちやすい。PUレザーはお手入れしやすいが夏場は蒸れやすい。長時間の使用では通気性の高いメッシュ素材のモデルも選択肢に入れよう。

最大リクライニング角度

135〜160度まで倒せるモデルは、休憩中に仮眠できる角度までリクライニングできる。ちょっとした休憩をデスクで取りたい人には、大きく倒せる機能が便利。

腰痛対策にも在宅ワークにも。ゲーミングチェアおすすめ10台

1. ゲーミングチェア シグナル ブルー

ゲーミングチェア「シグナル」ブルーカラー。ゲームシーン・テレワーク両対応の設計で、ランバーサポートとヘッドレストを標準装備。ブルーのカラーリングがデスク周りに映えるスタイリッシュなモデル。


2. ゲーミングチェア シグナル グレー

ゲーミングチェア「シグナル」グレーカラー。シグナルシリーズのグレーバージョン。落ち着いたカラーでインテリアを選ばず、ゲーム・仕事・勉強と幅広いシーンで使いやすいモデル。


3. ブラック/レッド BT-70813

BT-70813ブラック/レッドカラーのゲーミングチェア。ゲーミング定番のコントラストカラーで、ゲーム部屋のセットアップに似合う本格的な外観。機能とデザインを合わせてゲーミング環境を整えたい人向け。


4. AKRacing by BEAMS

AKRacing by BEAMS コラボモデル。国内外で高い評価を受けるAKRacingとセレクトショップBEAMSのコラボレーション。性能はAKRacingのプロ品質、デザインはBEAMSのセンス——どちらも妥協したくない人向けの特別な一台。


5. AKRacing by BEAMS

ゲーミングチェア レーシングチェア 幅65.5cm。座面が広めで体格がいい人や、ゆったり座りたい人向けのサイズ設計。長時間座る在宅ワーカーが余裕のある座り心地を求めるときの選択肢。


6. ゲーミングチェア レーシングチェア 約幅65.5cm

コンパクトサイズのゲーミングチェア。標準的なゲーミングチェアより小さめのフレームで、狭いスペースでも設置しやすい。6畳以下の部屋でゲーミングチェアを導入したい人や、体格が小柄な人に向いているモデル。


7. 椅子 イス チェア

シンプルデザインのゲーミングチェア。ゲーミングらしい派手さを抑えたシンプルな外観で、テレワーク中心の使い方に馴染みやすい。「ゲーミングチェアの機能は欲しいが、デザインは落ち着かせたい」という人向け。


8. EastForce ALTIMAS ハイエンドモデル

EastForce ゲーミングチェアALTIMシリーズ。メッシュ素材を採用した通気性重視のモデルで、長時間座っても蒸れにくい。夏場でも快適に使いたい人や、冷房を控えめにしたい環境での使用に向いている。


9. オフィスチェア 事務椅子 ハイバック

コスパ重視のゲーミングチェアエントリーモデル。ゲーミングチェアを初めて試す人向けに価格を抑えながら基本機能を搭載。ランバーサポート・ヘッドレスト・リクライニングを備えた「まず一台使ってみたい」人のスタート機。


10. AKRacing(エーケーレーシング) Nitro V2

高機能ゲーミングチェアの上位モデル。4Dアームレストと多段階リクライニングを搭載した本格派。長時間のゲームや仕事で体にかかる負担を最小限にしたい、椅子に本気で投資したい人向けのハイエンドモデル。


椅子を変えると、集中できる時間が変わる

良い椅子は、長時間作業中に「疲れてきた」「腰が痛い」と感じる頻度を減らしてくれる。その分、集中できる時間が増える。椅子は毎日何時間も使うものだから、妥協せずに選ぶ価値がある家具の一つです。